青汁の種類 ケール

青汁の成分の中でも、おそらく1番耳にするのがケールでしょう。ケールはキャベツに似た地中海沿岸など、温暖な気候の中であれば、1年中収穫できる野菜です。栄養価が高く、緑黄色野菜の中でも、特にビタミンの含有量が多いのが特徴です。2000年も前からケールがあった地中海などでは、キャベツと同じように野菜として活用していますが、味に少しくせがあり、日本ではほとんど直接食べられることはなく、遠藤医学博士がその高い栄養価に気付き、青汁の原料の1つとして使われるようになりました。江戸時代に初めて日本に戻ってきて、キャベツのほか、ブロッコリーやカリフラワーなどを品種改良することで、作られたのです。

 

ケールにもいくつか品種がありますが、青汁には木立性の大葉種が向いていると言われます。これは、植えて、翌年の秋には1m前後の大きさになりますが、中には大きなものもあり、その場合、3mくらいまで成長します。しっかりと世話をして育てていると、1枚200〜250gもの大きな葉に育ち、1合分もの青汁を作ることができます。

 

ケールの栄養素は種類としてもかなり多くの栄養素があり、食物繊維はもちろんのこと、先に挙げたビタミンEや、体に有害なカリウムを排泄する働きを持つナトリウムのほか、普段の生活では不足しがちですが、健康にも美容にもとても大切な栄養素でもある、カロチンやカルシウム、鉄・リンなども含まれています。加えて、メラトニンといって、寝ている時、脳から分泌されるメラトニンという成分も多く含まれています。

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青汁と言えば・・・

 

青汁と言えば、「まずい!もう一杯!」のCMで知っている人も多いのではないでしょうか。もともと、青汁は今のような健康食品という位置づけというよりは、遡ると、日本最古の「医心方」という日本最古の医学書に野菜の絞り汁についての書かれており、これが青汁のもととなったものであろうと考えられます。ここからもわかるように、薬としての役割といった意味合いの方が強くありました。ここから始まって、医師が戦後の食糧難の中にある1940年代に、栄養不足を補うために、家庭で育てていた野菜や、使わずに廃棄していた野菜の葉の部分を絞って作り始めたのが、今の青汁の始まりと言われています。そこから、改良に改良が重ねられ、桑の葉や明日葉、ゴーヤ、大麦若葉などといったように原料も多岐にわたり、より栄養価が高く、加えて食物繊維も摂取できる、非常に健康に役立つ食品という、今の位置付けになったのでした。

 

そして、現代の健康ブーム、すなわち健康的な生活を維持するために、一役買っているのが青汁でもあるのです。青汁というと、以前は健康には良いものの、味があまり良くなく、好んで飲まないという人が多いものでしたが、最近では、いろいろな改良がなされ、青汁もかなりおいしく、気軽に飲めるようなものへと変わってきました。そのため、以前は高齢者が体を気遣って飲むものというイメージも強かったのですが、ここ数年、若者層にも普段の生活の中で、取り入れられるようになってきたのです。
そんな青汁ですが、飲む理由は人によってさまざまですが、野菜を補うためには確かに適したもので、商品によって、多少違いはあるものの、代表的な栄養成分例を挙げると以下のようなものです。まず、ビタミン類が豊富であるほか、カルシウムやカリウム、マグネシウム、鉄など体のいろいろな機能を高める多くの栄養成分が入っています。また、食物繊維も豊富であるため、便秘の解消にもなります。これらの栄養素によって、普段の生活の中から気軽に健康と美を育めるのが青汁なのです。

 

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