青汁の種類 桑の葉入り

桑の木の葉である桑の葉も、青汁の原料として入っていることが多いものの1つです。中国地方から朝鮮半島が原産地であり、熱帯や亜熱帯の山野自生している桑は、桑の葉をえさとする蚕が伝わってきた3世紀頃に、共に日本に伝わってきたと言われます。

 

栄養素が高く、お茶としてもよく飲まれます。含まれている栄養素としては、カロチンやミネラル、鉄分、カルシウムなどが特に豊富で、「神農本草経」という後漢時代に書かれた書物でも、桑の葉の薬効について書かれているように、昔は薬として用いられていることも多かったということも特徴です。日本でも、さまざまな効果効能を持ちながら、副作用が少ないということで、薬草として鎌倉時代から使われるようになりました。

 

また、血糖値をコントロールし、上がり過ぎるのを防いだり、高脂血症などを和らげるなど、これらへの有効成分もしっかりと含まれています。何らかの形で、食前や食中に摂ることで、糖尿病などを防ぐ効果も期待できます。

 

桑の葉入りの青汁は、青汁や健康食品を販売していることで有名なメーカーというよりは、山地のオリジナルメーカーや、お茶メーカーなどから発売されていることが多いというのも特徴です。例えば、島根県の島根桜江町桑茶生産組合では、青汁を始め、桑の葉のみの粉末から、桑の葉を混ぜ込んだジャムや、カステラなどまで販売しています。また、有名どころでいうと、富士薬品からも発売されており、これには桑の葉だけでなく、ほかにも、栄養素の高い明日葉や、カワラケツメイ、ヨモギなども配合されています。

ついに見つけた! おいしい青汁♪

 

実際に飲んで比較してみました。参考になると思います!

 

値段も安くて飲みやすく健康成分もバッチリ配合している青汁は??

 

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