遠藤青汁

遠藤青汁とは、遠藤仁郎さんが指導し、ケールを原料とし、栽培から製造まで厳しく決められた方法に基づいて作られた長い歴史を持つ青汁です。この遠藤青汁ができるきっかけとなったのは、戦争中、軍医として働いていた遠藤仁郎さんが、派遣先できる駐屯地で戦時下での食糧難の中、大根などの野菜の葉の栄養価の高さに気付き、野菜をはじめとする食糧不足や、健康面を改善しようと、1955年、いろいろと研究に研究を重ね、青汁のもととなるケールの搾り汁による健康法を見つけ、後に遠藤さんの奥様が青汁と命名したと言われています。その後も、「イモ・マメ・ナッパ・青汁」の自然食生活のため、有機農法でさつまいもやケールを栽培し、緑葉食青汁運動を訴え、実践して広めていきました。遠藤さんは97歳で死去しましたが、その後も彼の御子息である遠藤治郎さんが彼の運動を引き継ぎ、自宅のある倉敷で同じ自然食生活を実践しているということです。

 

そんな遠藤青汁の商品「みどりシリーズ」は、化学肥料や農薬を一切使わずに育てられた質の良いケールのみで作られており、製造の過程においても甘味料や凝固剤、着色料などを一切使わずに、品質を徹底して作られています。この「みどりシリーズ」には、緑の葉の中でもビタミンが多く含まれていて吸収されやすいカルシウムが豊富なものを選んで作られています。ですから、その栄養価の高さにはかなりの自身があります。カロテンはブロッコリーならば28倍程度、キャベツならば200倍程度、食物繊維を見てみると、めざしならば7.5倍、牛乳ならば22倍程度という驚異的な数値です。
長い歴史ならではの安心感のある遠藤青汁の商品、ぜひ健康に役立てたいものです。

 

ついに見つけた! おいしい青汁♪

 

実際に飲んで比較してみました。参考になると思います!

 

値段も安くて飲みやすく健康成分もバッチリ配合している青汁は??

 

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